渡瀬 恒彦氏追悼

同氏の追悼主演ドラマ観てしまいました、2時間。
ドラマ的には必ずしも良い出来ではないと思いましたが、何と言っても「愛情物語」の原田知世相手役です。
「愛情〜」では軽トラで良いシーンありました。
とても良い俳優さんでした。哀悼です。

シクラメン2017

頂き物のシクラメンです。ブルマージュという種類のようです。ケアとしては3つ心がけています。
・昼間は窓辺に置いておくこと。
・夜間はダンボール箱&バスタオル二枚重ねで保温する事。
・毎日、300ccの水をやること。
1/7に頂いてから一ヶ月、今の処上手く行っているようです。
日光に当たっている時、とても喜んでいるように見えるのは、気のせいでしょうか。
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ありえないこと

LinuxのシェアがWinを上回る事、普通に考えてありえないですよね。
でも、ワシラが学生の頃、ベルリンの壁が崩壊するなど「ありえないこと」でした。でも、あっけなく崩壊しました。
今日も「ありえないこと」が起こりました。
「ありえないこと」にも程度があるとは思うのですが、普通に考えるよりもっと起こりやすいことなのかもしれません。

東京オリンピック、カヌー会場変更umasika

カヌーの選手が、宮城県への競技場移転にかなり強固に反対らしい。NHK夜7時のニュースで選手がその旨、コメントしていた。
理由は、東京周辺から離れての競技は寂しい、ということを述べていた。
「驚きました」
は???東京周辺じゃ全力でできるが、東京を離れたら全力じゃ出来ないってこと?ついこないだカヌーの選手が日本の裏側で全力出して銅メダル取ってきたはず。東京でやってたら金か銀のメダル取ってたって話?
強化費=税金をもらってる選手が会場の所在地にケチ付ける権利あるの?
そもそも東京オリンピックってオールジャパンでヤルんじゃなかったっけ。メダルの価値は東京周辺だろうが宮城だろうが変わらんと思うのだが。とにかく、彼の話には大いに違和感を感じた。今回のコメントから彼をいわゆるアスリートと思うのは難しく、彼の言葉は二度と信じられないと思った。
カヌー競技を、予定されていた東京周辺でやろうが、宮城でやろうがワシ個人はどちらでも良いのですが、今回のようなことがあるとどちらに義があるのか、個人的には気になります。俄然、東京オリンピックに興味が湧いて来ました。
ちなみに彼がいうように、東京周辺だけでやるオリンピックなら、オールジャパンではないわけですから国費は外国でやる以上の予算を使う必要はないはずです。それなら安く済んで、地方の人間は大助かりでグッド!なオリンピックだなとも思った。

プロジェクタ接続結果、、、旧名OpenOffice.org終了

NECのノートPCに、KonalinuxとWin7を同梱してある。
このひと月の間に3回プレゼン、即ちプロジェクター接続する機会があったので、その接続結果の報告。プロジェクタは全て別の機種だった。
1回目 Konalinuxで自動で問題なく接続出来た。→Konalinuxでプレゼン。
2回目 Konalinuxで自動で接続は出来たものの画面が荒れてしまって見栄えが悪く、Konalinuxでの接続は断念し、Win7で接続したら自動で接続できた。→Win7でプレゼン。
3回目 Konalinuxでは接続できずにブルー画面だった。Konalinuxの設定で外部ディスプレイも表示とするも接続できず。Konalinuxでの接続は断念し、Win7で接続したらこれも最初はブルー画面だったが、ディスプレイの設定を「複製」とし、再起動後に接続できた。→Win7でプレゼン。

まとめ
接続できたかどうかの原因は、はっきりしたことはわからないが、1回目のプロジェクタはコンパクトタイプで比較的新しい機種に思えた。2,3回目のは恐らくそれより機種が古く、プロジェクタメーカーサイドのLinuxへの対応の遅れが現れている結果か、Linuxサイドでプロジェクタへの対応が最近改善したのか、どちらかではないかと思う。
結論から言えば、1勝2敗に終わったが、2回目のは惜敗とも言える結果ではあリ、今後の見通しから言えば、希望が持てる結果であった。

勿論、プレゼンを行ったアプリはいずれもLibreOfficeだった・・・・とここで本稿は終えるつもりだったのが、GIGAZINEで衝撃のニュースが。
「OpenOffice(Apache OpenOffice)が開発者不足のためプロジェクト終了へ」
http://gigazine.net/news/20160905-openoffice-shut-down/

LibreOfficeの元祖、旧名OpenOffice.org(現Apache OpenOffice)が遂に終了となってしまうようです。
ワシもかつては使ってました。使い始めた頃はWindows上でした。後でわかったことですが、その頃はようやく日本語がまともに入力できるようになった頃でした。それまでのMS-Officeからオッカナビックリで移行しました。チープな顔の割に、既にアイコン一発PDF作成機能がついていて、驚きました。OpenOffice.orgで使い方にある程度自信が出てきた事も、OS自体をWinからLinuxディストリに移行する切っ掛けの一つだったと思います。
LibreOfficeが出て来た時は、様子見と思っていたのが、LinuxディストリがドンドコLibreOfficeに移行するので、ワシも遂にLibreOfficeに移行してしまい、もうOpenOffice.orgに戻ることはありませんでした。今となってはカモメマークが妙に懐かしく感じられます。現役の内にプレゼン(勿論Linuxディストリ上の)に使ってあげられれば良かったのだが。
OpenOffice.org、ありがとう。お疲れ様でした。

「Linux、デスクトップ市場で初のシェア2%突破」

http://news.mynavi.jp/news/2016/07/12/081/

日経Linuxを立ち読みしていたら、Linuxのデスクトップのシェアが2%越え、といった記事が出ていたので、ちょっと驚いて調べてみた。
有りました。
「Linux、デスクトップ市場で初のシェア2%突破」マイナビニュース
http://news.mynavi.jp/news/2016/07/12/081/
記事によれば、2016年6月時点で、
Windowsが89.79%、Macが8.19%、Linuxが2.02%
という事らしい。
Linuxの増加傾向は2年前かららしい。はは〜ん、XP終了の影響が表れているわけだ。
それにしても2%なんて絶対ありえない、多く見積もってもその1/10くらい。という印象を持っているが、何より嬉しいのは、Macの1/4という事。という事はMacユーザーに4人出会えば、Linuxユーザーにイツ出会ってもおかしくないわけだ。楽しみだなあ。

ついでに「Linux」で検索していたら、次のような記事が。
「Linux誕生25周年–写真で振り返る25の重大イベント」ZDNet Japan
http://japan.zdnet.com/article/35088048/
Linuxは今年で誕生25周年なのだそうです。おめでとう そして生まれて来てくれてありがとう。
Linuxと出会わなければ、つまりWindowsユーザーでいた限り、PCについて誤解し、忌避し、幻滅し、これほどの幸福感を持ってPCに接することもなかった。絶望の淵に立ってPCと接する他なかった。
以前にワシが勝手に作った詩があります。これを持って祝福と開発関係者への感謝の言葉に換えます。

LinuxOS を使い続ける心得の詩 〜 祈り そして 〜
インストールが上手く出来たからといってそれが起動するとは限らない  起動したからといって初めからグラフィカル画面が現れるとは限らない  グラフィカル画面が現れたからといってキーボードを認識してくれるとは限らない  キーボードを認識してくれたからといってネットに接続出来るとは限らない  ネットに接続出来たからといってスピーカーから音が出るとは限らない  スピーカーから音が出たからといって日本語入力出来るとは限らない  日本語入力出来たからといって各種の設定が次回も継続されるとは限らない  全ては自己責任  全ては root、即ち全知全能の神である自分の責任  あとは次回のリリースで修正されているのを祈るのみ  そして万一修正が施されていた暁には感謝しよう  世界のみんなに感謝しよう
「ありがとうXP、これからもXP_121223」より
https://docs.google.com/file/d/0By2ygAEWDxnZdVQySi1QWFNfbkE/edit

ブートマネージャーにもなるPuppy Linux・・・便利過ぎ!

konaLinuxとWin7をマルチブートにしてあるマシン。Win7がアップデートされ、ついでにMBRが書き換えられてしまったようで、起動時に”ブート出来るOSがありません”的な表示が出てしまった。
PLPbt(ブートマネージャーのライブCD)辺りを使ってKonaを起動→KonaにMBR書き換えのアプリを導入→、MBRを改めて書き換え、で良いかな? でも、一太郎で急ぎ垂れ幕を作らねばならないのに、ああ、面倒臭、と思ってたところ、フト、PuppyLinuxを思い出した。こいつならできるかも・・・。
久々に(ホント、久々だわ)Puppy Linux(431JP)のCDを取り出してきて、そこから起動し、Advance menuを選択したら、メニューにWindowsがあったのでそれを選択したところ、無事Win7起動。お陰で急場をしのげました。
“困ったときはPuppy Linux”ってワシ的格言が今回は生きてました。やっぱ、”一家に一枚PuppyのライブCD”です。ありがとう。最近忘れててゴメンネ。
このマシンはしばらく、これで起動します。たまにPuppy Linux本体も使ってみようと思います。軽いし。

認知症サポーター養成講座

日時=平成28年8月21日、日曜日、13時から15時30分まで
主催=新潟県鍼灸師会
題名=認知症サポーター養成講座
※認知症サポーターキャラバン(http://www.caravanmate.com/)の一環。認知症の人と家族への応援者である認知症サポーターにあなたも。受講者には認知症サポーターの証であるオレンジリングが授与されます。
講師=白根大通病院 リハ科 作業療法士5名
会場=新潟市総合福祉会館5階、
場所=新潟市中央区八千代1-3-1 電話025-248-7161、
対象=認知症についての理解を深めたい方なら誰でも、
費用=無料、
申込=こんちあき 電話090-5815-4046
※申込み無しでも参加可

行けばわかるさ、多分

WinOSを無料でアップグレードできますよ、という、考えようによってはMS社が提供してきた太っ腹企画、Win10アップグレード期間が終わろうとしています。
いや早、一体なんだったんじゃい、と言いたくなるような経緯でした。
殺された(10へのアップグレードを意図せずしてアップグレードされてしまった)7や8.1ユーザーは、運が悪かったと思って諦めて下さい。これからMS社はWin10で邁進して行くんです。ですよね(^^)ゞ
Win10ユーザーへ餞の言葉を心をこめて贈ります。「道」という詩です。
この道を行けばどうなるものか
危ぶむなかれ
危ぶめば道はなし
踏み出せばその一足が道となり
その一足が道となる
迷わずゆけよ
行けばわかるさ

ありがとう御座います。